終活のはじめ方。
毎日うだるような暑さが続いておりますが、みなさま体調を崩したりなさっていませんでしょうか。クーラーを適宜付けて、水分を小まめにとって、熱中症にはくれぐれもお気を付けください。此度も、業務日誌をご覧いただき、誠にありがとうございます。

先日7月19日(土曜)14:30~(会場:豊前市総合福祉センター 視聴覚室)豊前総合法律事務所 主催の『第8回 終活お話会』に参加してきました。(※画像ご参照)
『終活お話会』は毎月開催されており、今回はのテーマは「デジタル終活」でした。 デジタル化が進む昨今。銀行口座、株や電子マネーなどの財産は、今やインターネットでしか確認することが出来ないものが沢山あります。家族にもしものことが合った時、自分のものではないスマホを開くことや、パスワードを入力してログインするのは、難しいことが予想されます。そんな時どうすればいいのか をテーマに参加者の皆様とディスカッション方式で、話し合いました。終始和やかムードで進行し、主催の西村ご夫妻( ※ご参照https://www.buzenlawoffice.jp/)が、気さくに丁寧に質問に答えてくださいます。
また、会を追うごとに1ページずつ『エンディングノート』を作成できるのも、『終活お話会』 の魅力の一つです。毎回テーマに沿った内容の『エンディングノート』のページ部分(※画像ご参照) が参加者全員に配られます。さらに、初回参加者にはそれらをまとめるファイルもプレゼントしてくださいます!毎月参加することで、少しづつ自分のライフスタイルに合った『エンディング ノート』が完成します。

"終活"ときくと、「なんだか難しそう..」だったり「何から手を付けたらいいのか..」などなど、始めた方が良いのは分かっていても、中々腰が上がらないですよね。
かくゆう私も、親に「実家の財産どうするの?」と、それとなく尋ねてみても「あんたに任せる~」と他人事のような返事が返ってきます。一緒に住んではいるものの、財産の内容をはじめ、交友関係や、かかりつけの病院など、あまり詳しく把握していないのが現実です..
しかしながら人間は必ず亡くなりますし、その時がいつなのかは、誰にもわかりません。急なご不幸があっても困惑しないように、自分の好きな物、仲の良い友達、持病..などを『終活ノート』のように見える形でまとめておくことは、残された家族への愛なのだと、西村弁護士はおっしゃいます。
次回は8月18日(月曜)14:30~ 同会場にて。テーマは『もしも認知症になったら?』です。お話会は堅苦しい様子は一切無く、前提知識が全くなくても、問題なく参加できます。参加費無料・ご予約不要!少しでもご興味のある方は、参加されてみてはいかがでしょうか。
